CWR Amazon Search

アイテム詳細

船川 淳志
生方 正也

朝日新聞出版

グループ:Book

ランキング:10321

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-11-20

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Books/4023302929/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法

[図解]思考力が高まるプロの口ぐせ

図解 ビジネスの現場で活きる 思考力と対人力

ロジカル・リスニング

戦略フレームワークの思考法

カスタマーレビュー

良い刺激!  (2008-12-12)
 著者の一人、船川氏のセミナーを受けたこともあり、そのときのことを思い出しながら楽しく読めました。
 よくあるタイプのもっともらしい自説を主張する人と受け答える人の短い会話あって、そのもっともらしい主張の矛盾や論法のおかしいところを最も効果的に指摘するために言うべきことを選択肢から選ぶ、というのが問題となっています。時事的な主題の取り上げ方はうまいし、回答に対する解説もとても詳しく、相手の主張の仕方のどこが論理的でないのか、それに対してどう対処するのがベストなのか、が丁寧に説明されているのがとても良いと思います。
 私自身は、仕事柄もあっておおよそ正解はするのですが、回答としてベストとされている受け答えは、確かに最も論理的で的を得てるかもしれないけど、日本人の会話としては、相手の論理の破綻をかなりストレートに突いていて、(他の人からみると率直過ぎるらしい私でさえも)実際にはそれ言えないよなーと思えるものもありました(笑)。往々にして、物事について論理破綻的に何か言う人って、特に、そこを突くとムっとしそうだしね。
 それから、取り上げられている一見もっともらしくて、でもホントはおかしい主張は、時事的というだけでなく、まあ、ほんとに身近にあちこちでよくきくような話で、今の社会にあふれすぎていることが再認識できます。論理アタマをつくるっていうコピーだけど、もっと気楽に、活字になっていることやテレビで声高に叫ばれていることを鵜呑みにしない、すなわち、情報リテラシー能力向上につながる読み物、位に考えてざっと目をとおすだけでも十分おもしろいのではないかなと思いました。

アタマの体操、脳のエクササイズです!  (2008-11-22)
いいアタマの体操、脳のエクササイズになりました。
ビジネスだけじゃなく、友だちとの会話、家族との会話にも役立ちそう。
面白いけど、ハードです。相当、クタクタになりました。
ウーン、ふだんロジカルに考えていないせいかも、と反省…。
最後の問題は靖国参拝の賛成論・反対論をロジカルに考えるという問題。
これには、ちょっと納得できない面も…ただ、著者からの「宿題」があり、自分なりに答えを見つけたいと。ひさびさに「歯ごたえ」のある本!

Special Menu

Category Menu