CWR Amazon Search

アイテム詳細

Jostein Gaarder
池田 香代子

日本放送出版協会

グループ:Book

ランキング:13846

価格:¥ 1,050

ポイント:10 pt

発売日:1997-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Books/4140803320/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド

反哲学史 (講談社学術文庫)

『原書で愉しむ』ソフィーの世界―エデンの園からソクラテスまで

カードミステリー―失われた魔法の島

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙

カスタマーレビュー

Sometimes Crazy but that is life  (2007-06-26)
Sure the story jumps around and jerks you a little. It is a good lesson on thought. All of the major ideas of our western world have been captured here in a tale that is great. At times the comical crazy happenings seem to turn you off, but really I think that is like life. I can not think of a more entertaining book about deep thinking.

読むのに時間を費やしすぎた  (2007-05-13)
ベストセラーとなった当時、あまりに周りで読まれているために買ってみました。どうも私には本書の面白さがわかりませんでした。小説なら小説に徹してほしかったし、哲学理論について知る目的なら、哲学概説書を読んだほうが楽しめると思いました。小説と哲学解説を無理にドッキングさせた印象が否めません。楽しめなかったのですが安い本でもなかったのでがんばって読み終えましたが、時間を費やしすぎてしまいました。たんに哲学の面白さ(哲学諸説や哲学史でなく)を感じたいならば、もっと別の良い本があると思っています。

よくばりな良書  (2005-11-05)
本の分厚さには圧倒されますが、大半が14歳の少女への語りかけや
会話から構成されていますので、英文としては平易なほうだと
思います。ただし、内容が哲学の話なので、おそらく日本語で読んでも
つまづくのではないかと思われる箇所はあります。途中できつくなって
挫折しそうになりましたが、この本の物語のミステリー性が、
最後はどうなるんだろうという好奇心をかきたて、最後まで読破する
ことを助けてくれます。
英文読解の練習にも、哲学の入門書としても良書だと感じますし、
また、ミステリーの楽しみあり、最後は少し切ない気持ちにもさせてく
れ、小説としても楽しめるよくばりな本です。

哲学入門書  (2005-08-13)
〜作家のヨースタイン・ゴルデルは高校の哲学の先生だったそうで、この本は入門者のために、哲学の歴史を少女と彼女を導く哲学の先生とのミステリアスな手紙や対話という形でわかりやすく教えてくれます。主人公が14歳なのも名前がソフィーなのも必然性があったのがわかります。後半は意外な展開をみせますが、哲学講義についていけなくなりそうになると、たとえ〜〜話やおとぎ話が登場して最後まで挫折せずに読む事ができます。〜

An introduction into Western Philosophy  (2004-07-15)
No time for a course in philosophy? Well now there's no reason not to. Written in an easy-to-follow style, this book is sure to bring you into the world of philosophy and open your eyes a bit. It makes you wonder why you never liked philosophy in school (or took a single class for that matter). This book shows you how a good teacher can handle such a difficult subject with ease. It makes me wish there were more teachers like Jostein Gaarder. The story is not, nor, in my opinion, should be the main point. Consider it window-dressing. What's of utmost importance here, and what made this book so incredibly popular, is how much you will learn from the philosophical sections.
It is a long book, but definitely worth each and every moment.

Special Menu

Category Menu