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大原 由軌子

文藝春秋

グループ:Book

ランキング:29785

価格:¥ 1,000

ポイント:10 pt

発売日:2007-05

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カスタマーレビュー

何度も読み返す  (2007-10-07)
すごくよかった!何度も読み返してしまいます。この二人は、奥さんが由軌子さんだからよかったんだろうなぁ…

是非、次回作を請う!  (2007-07-07)
やってきました待望の第三弾。強烈な個性の長男タケに負けず劣らずの次男レイの豪快っぷりが凄い。今回も爆笑させていただきました。あれだけ神経質だったダンナさんが子供に振り回されながらも徐々に父親として強くなっていく姿を応援したくなります。ちょっと方向が違うときが多いですが・・・。このシリーズで一貫して好ましいのは、本当にあったことをうまく著者が構成してこれだけ面白いコミックにしている努力がよくわかるところです。よくある子育てをネタにした言葉使いや絵面だけの面白本などとは格がまったく違うと思います。それは著者が一歩引いた目線で常に愛情というフィルターを通して暖かくダンナさんと子供たちを描いているところにも表れていると思います。次には子育てQ&Aが予定されているようですが、このシリーズ?も是非続けていただければと思います。

笑いながらも、温かい気持ちになれる。〜三冊まとめて一気読みを強力推薦!  (2007-06-02)
『お父さんは神経症』は、『大原さんちのダンナさん』『大原さんちのムスコさん』に続く、
大原由紀子さんの“パニック障害、実録コミック”第三弾なわけだが、前二作がパニック障害の
夫と暮らす日常を笑いあふれるタッチで描いていたので、この三作目も同じように笑いへの
期待を抱いて読み始めた。
第二作で誕生した、お父さんのコピーのような神経症気味の長男に続いて、性格がまるで反対
の豪快な次男が誕生してのお話。
この次男の成長によって長男も成長していく。そして、なによりダンナさんが成長していく。
ダンナさんが亡き父から教わった遊びをムスコさんたちに伝えていく様を見ていると、こう
やって命はつながっていくんだなぁ〜と感じて、思わず温かい気持ちになってしまった。

もひとつ加えれば、一番かわったのは、著者の大原由軌子さんかもしれない。
そんなわけで、三冊まとめて一気読みを、強力に推薦します。

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