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医学書院
グループ:Book
ランキング:92096
価格:¥ 12,600
発売日:2005-01
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カスタマーレビュー ![]()
そろそろ第7版が出ると思いますが
(2008-12-09)
医学書院のHPから消されていますし、店頭からも徐々に姿を消しています。
過去の改定のペースはほぼ4年おきで、第6版の発行からそろそろ4年が経過します。
これは近いうちに第7版が出版されることを強く感じさせます。
生理学は重要科目
(2008-01-02)
医学を学ぶものにとって生理学は最も大事な基礎科目と私は思う。
あらゆる臓器の機能の側面を理解することはそのまま臨床の理解に繋がる。
現在私は臨床を学習中であるが最も振り返る基礎科目といえば生理学である。
この本ではあらゆる内容を十分すぎるほど詳細に説明してくれる。学生レベルであればこの本を使用し物足りなさを感じることは無いであろう。ただ文章が堅すぎる、一回読んだだけでは内容が理解できないなど初学者にとっては敷居の高い教科書ではある。
臨床を習っている人はもう一度この本にもどり学習すると非常に理解が深まる。
私には手放せない教科書の一つである。
くわしいです
(2007-11-12)
辞書的な利用のしかたを推奨します。通読して理解を深めるためのテキストというよりは、わからないところを調べるためのテキストなので、生理学に関してあまり知識のないかたが使うにはちょっとわかりにくいかもしれません。一度他のテキストで生理学の通り一遍の知識をつけてからならとても役立つと思います**
ロングセラー
(2007-09-27)
名著だと思います。
持っていると安心感があります。
ただし、肝心のことが載っていなかったりすることもあります。
分担執筆なので仕方がないのかもしれません。
自分はギャノング(旧・医科生理学展望)と併用しています。
医学部学士入試では必要十分
(2007-05-05)
私は医学部学士入試用の調べモノ用に使用しました。
この一冊で生理学に関して足りないことは99%無いと言えるでしょう。
医学部学士入試において、どうして一般入試(医学部)や大学教養程度の生物学のテキストだと医学部の教員の観点と少しズレる気がします。つまり、学士入試の出題のされ方が若干異なると思います。
このテキストを読めば、これが医学部教員の視点の生理学か!と感動します。
しかし、余りにも本格的なテキストなので、本当に調べモノ用にすることをお勧めです。勿論、余力があれば通読して下さい。

