アイテム詳細
双葉社
グループ:Book
ランキング:403259
価格:¥ 620
発売日:1995-01
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カスタマーレビュー ![]()
時間を超えた名作!
(2006-03-27)
未完であるが故に創造してしまう分、夢があってかえって僕の心に生き残った作品。後半、ストーリー的にまとまりが出来かけてきていたのに惜しいといつも思っている。余談であるが、ところどころに製作中に聞いていた音楽が披露されている。それを見ているとひばりちゃんとロックミュージックがオーバーラップして摩訶不思議な世界が空想できます。僕は、この「ストップ!!ひばりくん!」とこれが出る少しまえに疾風のごとく駆け抜けていった鴨川つばめの「マカロニほうれん荘」がロック好きのための2大ギャグ漫画だと宣言して憚らない。
未完の傑作
(2002-07-29)
ストーリーが展開を見せ始め、いよいよ!!と読者に思わせるあたりでこの作品はあっけない幕切れを迎えてしまう。
単に著者の江口氏が仕事に疲れてしまったからという理由で終了に深い意味はない。
当時としてもひばりくんはジャンプの目玉漫画のひとつだった。
読み終わったあと、どうにもこうにも続きが読みたくなってしまうが、この終わり方は本来あるべきものでなかったにせよ、冷静に考えてみればそれはそれで良かったのかもしれない。
なぜなら、この作品を終わらせるのには少し時代が早すぎた。
それは読んでもらえれば判ると思う。
とても20年前の作品とは思えない前衛性が見え隠れしている傑作中の傑作だ。
もちろん、メインにあるのは御気楽なギャグセンスだけど。
江口寿史の傑作ギャグマンガ。
(2002-05-21)
実は男なのに、姿も声も女の子にしか見えない大空ひばりが主人公のこのギャグマンガ。
登場人物も、それぞれに味があり、絵、そして、ストーリーのテンポも最高に良い。
現在でも充分に通用する、傑作ギャグマンガである。

