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勝谷 誠彦

扶桑社

グループ:Book

ランキング:1284

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-10-28

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カスタマーレビュー

少しでも……見る目があればわかるはず  (2009-01-08)
『バカが国家をやっている』と『ニュースバカ一代』を読み併せると………年数が経って読み返してもまったく色褪せる事のない【秀逸さ】がある事を!! タシィ・ツゥリン氏(亡命チベット人二世)や赤羽喜六氏(ミートホープ元・常務)との対談も密度が濃く、絞り出すような重厚さだ。 勝谷さんには………【突出した真の正当性】がある。 「彼を好まない人々」にも、それはわかってほしい。

議論のネタに  (2008-12-08)
この本が
「他の人の足を引っ張って喜ぶ人。
他の人の欠点ばかりを見て、言いふらし、他の人の評価を下げ、自分の評価を上げる人。
他の人がミスしたのを見て、自分の方が優秀だと誇らしい気持ちになる人。」
に最適だと思うのは、自国の実態に目を向けないそれこそ馬鹿でしょう。

正直??なコラムもあるのは確か。
馬鹿にとっては「酒のつまみ」止まりだろうけれど、議論のネタになる本です。

日本が嫌になるかも。。。  (2008-12-01)
SPAの巻頭コラムの集大成であるが、今改めて読むと歴史の授業のようである。
あの頃実際は、どうだったのか?
 ニュースの裏側を垣間見る事の出来る一冊である。
当時の原稿だけでは無く、一口コラムを入れて現状を補足しているのが、更に良い。
 でも、馬鹿らしくて、国民でいる事が嫌になるかも…。
だって、毎週必ず汚点があるんだものな…。
しかし、ココまで日本は腐敗しているとは。。。

歴史の教科書よりすばらしい  (2008-11-19)
歴史の副読本に最適、あと何年か経て、アノ頃の出来事は何があったのか知りたい時、とても重要な記録本となっているだろう。
一冊買って本棚に置いておこう、お誕生日のプレゼント、お歳暮に、クリスマスプレゼントに贈ろう・・

バカというよりも・・・  (2008-11-19)
勝谷氏が採り上げるニュースに出てくる人物は「バカ」というよりも犯罪者ばかり。本当にこの国の将来はどうなる事やら・・・
情報量の多さ、ニュースの裏側を読み、真実を炙り出していくところはさすがの一言。
ただ、個人的にはもう少し勝谷節が欲しかったところ。

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