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西原 理恵子

毎日新聞社

グループ:Book

ランキング:949

価格:¥ 880

ポイント:8 pt

発売日:2004-03

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カスタマーレビュー

ハマリますねぇ、この人の漫画には。  (2008-12-24)
この大陸的なおおらかさは、一体どこから来るんだろ?実は作者はインド生まれだったりしないだろうか?

子供達に向けた愛がまたすごい。

「こそこそと小さな話し声が聞こえる。ふりかえると、仕事場のドアの下の小さなすき間から、二人の小さな手が出ている」

うーん、同じ子を持つ親として、作者のこのへんの感覚はたまらないなぁ。

ビックイシューでサイバラさん知りました!  (2008-12-15)
サイバラさんを初めて知ったのは数年前のビックイシューの表紙絵で、インパクトの強さに驚きました。販売の方が僕は西原理恵子さん好きなんですよー毎日かあさん知ってます?絵の好みあると思うけど僕はいいと思う!いいんだヨ〜とススメされたのがきっかけです。販売員さんのススメが無かったらじっくり読んでいなかったかもしれない。販売員さんに感謝です。ビックイシューの中のサイバラさんの風を感じられる絵や内容にすっかりやられてしまいました。どんな方なのか、どんな本が出版されてるのか、興味津々すっかりファンになってしまいました。毎日かあさん読んで笑って泣いて、ますますサイバラさんが好きになりました。これから少しずつ揃えていこうと思います。あの販売員さんが幸せになっていますように。

あ〜楽しい  (2008-08-06)
著者以上に無頼(イケイケどんどん)派な女性を、私は知りません。
どんな母さんになったかと思ったら、こんな母さんに…。
いや、ちゃんとしっかり【毎日かあさん】なんだけど、
他愛もない日常の出来事も、サイバラに手にかかるとこうなるんだな。
ダンナさんも、ムスコくんも、ムスメちゃんも各分野で【イケどん】だし…。
サイバラが増殖してるみたいで、何だかとっても楽しい♪

笑わせて笑わせて、ときにほろりとさせる。
やっぱりサイバラは天才だあ〜〜〜



はかなくも勇気がいること  (2008-05-08)
どうしてこんなにはかなくてせつなくておせんちなんだろう。
こそだてってたしかにたいへんだし、ひびはっけんだらけなのに
きがつかないことがおおくて、わすれたころにきがつくもの
なのだろう。
きっとふうふというのもそういうものなのかもしれない。
たいはんのひとが、そのじかんがもどってこないとわかったとき、
はじめてなきたくなるほどセンチメンタルになるのかもしれない。
もしかしたらかきおろしのぶぶんのほうが、しんぶんれんさいじ
よりもときがながれ、なみだもろくなったいちめんがあったのか
なーってかんじさsてくれるあたりもときのながれをかんじさせ
てくれる……たったそれだけのこと、されどそれだけのこと。
それにきがつけないからしあわせなのかもしれない。
そんなことをおしえてくれる。。。

育児書に疲れたあなたに贈る本  (2008-03-13)
「こどもは怒るのではなく叱るのだ」とか
「子供の教育は○歳児から」とか
綺麗事ばかりで埋められた育児書たち。

大丈夫ですよ、おかあさん。
その人たち育児なんてしてませんから。
机上の空論ですから。

ここには恐るべき、けれども愛しむべき(?)子育ての現実があります。
もう子育てなんてしんどい、疲れたという人たちへ
この本を読んでみてください。
笑って、泣いて、そして次の日からは何か吹っ切れた(やさぐれた?)
母親が一人誕生するはずです。

この本ではないのですが、4巻でのスレ母親達の言葉。
「手えかけてもムダだったね
どうやら勝手に子供は育つね
次は産むけど育てない」

迷言ならぬ名言だと私は思います。

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