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アスキー
グループ:Book
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価格:¥ 2,100
ポイント:21 pt
発売日:2005-03-24
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カスタマーレビュー ![]()
これはちょっと
(2008-11-17)
歌を題材にしたテキストブックは何冊も手に入れましたが、この本の良いところは、発音記号がついているところくらいです。それもそれほど役には立ちませんが。音変化をどうせならもっと徹底的に示して欲しい。また、歌詞も全ての歌を朗読して欲しい。歌詞の意味に関してもそうです。なぜ、最初の歌だけなのでしょうか。全てに関して、ちょっといい加減すぎると感じました。英語学習に関する説明が結構ありますが、ページ数増やしのためのように感じるのは私だけでしょうか。
生の英語を身につけることができる。
(2008-10-05)
自分で発音できない音は、きちんと聞き分けることができない。日本人が英語を聞き取れない大きな原因はここにある。日本人は世界でも有数の知的国家でありながら、英語が苦手である。本書は、この問題を解決するための新しい学習法パロッツ・ローの解説書である。
学習の素材には、歌やスピーチといった生の英語を使っている。そのために、付属のCDにはヒット曲が収録されている。また、短いスピーチなどの練習素材も収録されている。これなら、英語を肌で直に触れることができる。
本書の最終目標は、日本語と同じように楽に英語を聞き取れる「英語耳」を作ることである。そして「英語耳」ができると、リスニング以外の英語学習全般の効率も飛躍的に向上するだろう。この本で、もう少し英語をがんばってみたい。
英語の発音を習得するための近道だと思います。
(2008-09-14)
実際にこの本を購入して付属CDの1番目の曲を最初の100回は聴くだけ、次の100回はテキストを見ながら聴き、最後は100回歌いました。そして、本書の一番後ろのページにあるひと通り発音記号の発音の仕方がまとめられたミニ発音バイエルも同時並行で学習しました。
効果絶大です。学習する前とした後では発音が明らかに違い、ネイティブの発音とそれほど変わらないと自負しています。とくにherやafterなどのerの部分の発音は日本語の発音とは大きく異なるので日本人が発音しようと思ってもできるものではありません。erの発音は母音なのでわりと目立ちますし実際に私も英文音読をしているときに結構悩みました。それが今は自由自在に出すことができるので嬉しくて必要もないのについ「アゥ〜」と発音してしまいます。
著者は本の中で付属CDの曲をまず300回は聴きなさいと言っていますが、それよりもミニ発音バイエルを重視して聴く50回、テキストを見て聴く50回、歌う100回の計200回程度に済ませたほうがいいと思います。ミニ発音バイエルは4分程度の全ての発音記号を網羅できるので前作の「英語耳」がCDで網羅するのに30分かかるとなるとこちらの方が飽きませんしこちらで何回も発音したほうが力がつくと個人的に思います。
このように綺麗に発音できるので英単語を覚えるにも英文を音読するにも学習意欲が違いますし非常に便利です。この「英語の発音」に加えて「英語の語順」で英文を読むことができれば英文音読をする上で怖いものはなにひとつありません。なので、高校生なら本書で「英語の発音」を習得し安河内哲也さんの「英語長文ハイパートレーニング」で「英語の語順」で読めるようにすれば英語のリーダーの授業で困ることはありません。予習で教科書の本文で使われている語彙、文法・構文を確認・理解し毎日10回音読すればもう完璧です。
本書以外にも「英語耳」や「単語耳」などがありますが、英語の発音を「飽きずに」「短期間」で習得したいのなら本書が一番オススメできます。
本書の学習法を数ヶ月にわたってやってみた経緯と結果
(2008-08-25)
人によって向き・不向きがありそうな気はするけど、洋楽好きな自分にはこの上ない発音とリスニングの練習法だと思って、実践してみました。
とは言え、「同じ歌を数百回繰り返して練習する」と聞いて、途中で飽きて続かなくならないかなー?という心配もありました。でも実際やってみると、歌を使った使った発音練習法は他のどの方法よりも苦にならなくて、楽しみながら続けることができました。自分には合った方法だったようです。
収録曲はメロディーがきれいで親しみやすく練習しやすい曲が厳選され、また発音記号が併記されているので、効率良く練習できます。収録曲が好みに合わないという人は、無理にこの本を買わなくても、自分の好きな曲を使ってこの練習法を試してみることもできるでしょう(その場合は歌詞の発音記号を自分で調べて書き込む必要がありますが)。
集中して注意深く歌詞を聴きながら合わせて歌うというのを繰り返すたびに、発音の仕方について新たな発見があって、それが少しずつ自分の身に付いていく感じがしました。また、英語の正しい発音は腹式呼吸を使わないとできないものですが、その英語を歌で練習することによって腹式呼吸が鍛えられるという相乗効果もあったように思います。
ただし、歌に取りかかる前に必ず、英語の発音記号とその発音の仕方を一通り身につけておく必要があると思います。巻末に「ミニ発音バイエル」という単音ごとの発音練習が付いていますが、歌の練習に入る前にこちらを先にしっかりやっておかないと効果は半減だと思います。
また、歌の練習だけで終わりにせず、会話やスピーチも同様の方法で練習する必要があります。特にリスニングのスキルを向上させたい人は、歌よりも話し言葉の方をたくさん練習した方が良さそうだと思います。本書内では、ステップ1が歌の練習、ステップ2がスピーチの練習ということになっていますが、私は歌とスピーチとを平行して練習して、歌に飽きてきたらスピーチをやる、というふうにしていました。そうして本書で指示されている通りの回数&方法で練習をしていくうちに、リスニング力がかなり向上し、TOEICのリスニングパートのスコアもほぼ満点になりました。
しかしながら、本書での学習を一通り終え、英語の発音が以前よりわかるようになってくると、それでも自分の発音やリスニング力がまだまだ不十分なのだという自覚や、発音の仕方についての新たな疑問が生じてきました。本書で学習すれば、“正しい発音にかなり近い発音”を身につけることができると思いますが、“本当に正しい発音”を身につけるには、本書に書かれている内容だけでは不十分らしいということもわかってきました。そこで英語音声学に通じたある先生に直接発音指導を受けてみたところ、本書には書かれていなかった口の形や舌の位置などを事細かに教わり、新たに目から鱗でした。
とは言え、本書に出会ったことが発音の重要性を認識し、自分の発音やリスニングのスキルを向上させるきっかけとなったので、自分の英語学習におけるターニングポイントとして大いに役立ってくれたこの本には感謝です。
向き不向きはあると思います。
(2008-06-16)
英語耳を購入して、洋楽も好きなのでついでに購入
しました。
しかし、いきなり挫折です。バラードを繰り返し聴ける
体質ではないのです。私自身も洋楽の作品をいろいろ
覚えてきましたが、POPな曲が多く、バラードはよほど
気に入らないと何度も聞けるものではありません。
もちろんそれはPOPな曲にもいえますが・・・。
聞き流しには向いていますが、真剣に聴き過ぎると
眠くなるか、退屈になってしまいます。
選曲はいいと思いますが、ビートルズの曲を他のアーティスト
が歌っているのもどうも気に入らない。
オリジナルで聞いた方が良い。
洋楽にちいとうるさい私のようなタイプには不向きかも
知れませんね。

