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秀和システム
グループ:Book
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価格:¥ 1,890
ポイント:18 pt
発売日:2004-07
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Web文章上達ハンドブック―良いテキストを書くための30ヵ条
カスタマーレビュー ![]()
硬さの中にある柔らかい部分
(2008-03-20)
将来、Webライティングの仕事に携わりたい方の必携書。
一言で言うと、益子さんのXHTML/CSS関連の書籍からライティングに関わる部分を抜き出して整理した書籍です。
タグなどについての細かい話は省かれています。
その代わり、より大まかな話にすることによる
・ わかり易さの提供と
・ 各重要キーワードに対する理解の促進
が本書の売りだと思います。
益子さんの本は、一見技術書のようで敬遠される人もいるかもしれませんが
省くことのできない知識を網羅し、それでも丁寧に読み易さが考慮されており、
私は好感を持っています。
素晴らしい!!
(2005-10-15)
この本は素晴らしすぎる!!
ブログは、このように書くと、読み手にインパクトを与える、などの文字の技が繰り広げられている。
国語力もかなり上がるのではないだろうか?
とにかく買ってみるべし
欲張りすぎ
(2005-08-14)
技術編はウェブサイトの特性と言語講座と、いわゆる「アクセス向上」系テクニックに過ぎず、3つ目の応用(?)編、メールマガジンは本題から微妙にそれる内容です。
タイトルから察する「文章デザイン」は、表現編のみです。しかも、ごく一般的な日本語に対する扱いにとどまります。
現代のニーズに見合った書籍であり、それなりの売り上げはあったに違いありません。しかし、欲張りすぎ、しかも、分かりやすくするためにレベルを落としているせいで、それぞれの内容がとても希薄になってしまっています。
私は、この本を薦めません。
それぞれ、専門に扱っている書籍を個別に買うことをおすすめします。
「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成
(2005-03-17)
文章デザインという切口で、薄く広く一歩先の話題をまとめた初中級解説書です。
既にWebサイトを運営されており、総合的なスキルアップを目指したい初級者にお勧めします。入門レベルを脱して初級者になったばかりの方には内容が高度です。これまでいろいろ勉強されてきた方には、逆に物足りないでしょう。現在地をよく確認してから、ご購入ください。
前半の技術編は、閲覧者に情報を伝えるためには「ウェブの特性を把握し、HTML と CSS を正しく使い、定石を押えたデザインを用いる」ことが大切、という内容。ユーザビリティの4要素や SEO など盛りだくさんの内容。後半の表現編は、1.言語・用語・表記・文体など 2.見出し・つかみ・リズムなど 3.著作権・引用・固有名詞の扱いなど 4.定型的なコンテンツの書き方 5.校正 といった内容。書くという行為にまつわる定石・ルールがどれほど多いか、よくわかります。狭義の「文章の書き方」の解説は、僅かしかありません。オマケの応用編は、メルマガ発行について。
本書は「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成した解説書です。いわゆる文章読本をお求めの方には、他書をお勧めします。お仕事なら「ホームページで伝わる日本語」、趣味なら「ウケるブログ」がよいでしょう。
文章デザインの部分が物足りないかも……
(2005-03-01)
本タイトルで購入してしまいました。実際にはSEOやCSSなどの技術解説が半分も占めて、文章デザインに関しては、結局文章デザインって何?ってところで分量が少なく、コンテンツ内容との照らしあわせなど掘り下げが浅い気がしました。内容や読ませたい相手でも文章スタイルは変るし、スタンダードな表記方法の解説しかなく、「文章」の魅力にこだわりはじめたブログ運営者、デザイナーのタマゴには物足りませんでした。全般に情報的にはいいのですけれど……。

