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江口 寿史

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グループ:Book

ランキング:169295

価格:¥ 680

発売日:2004-01

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カスタマーレビュー

色あせない面白さ  (2008-12-02)
 子供の頃に読んでも「スゲー面白いなー!」と思っていたのが、近年になって読み返しても十二分に楽しめたのが驚きだった。
 様々な意味で1980年代に描かれたとは思えない、色あせないマンガだと思う。
 絵のスタイリッシュさといい、設定といい、21世紀になっても充分に楽しめる。

 読み返して最初に感じたことは、「あぁ、江口寿史氏って、天才だよなぁー」ということ。
 昨今、オタク系の漫画では「女装少年主人公」という作品が増えてきているが、「この作品より面白いか?」と問えば、「No!」という作品が多いと思う。
 なにより、ひばり君は現在のオタク系マンガの主役とは違い、読者に媚びない可愛さがあるのがスゴイ。

 フィロンティア精神とオリジナリティに溢れたこの作品は、おそらくこれから先も、多くの読者を魅了するのではないだろうか。

読みやすい!  (2007-02-07)
明るくて、絵もかわいくて、コマ割りもすっきりしていて、本当に読みやすい。読むときのストレスが極限まで排除されてるから何の雑音もなく没入できる。巧いんだなと思う。絵が汚いなーとか、嫌なムード(暗い話)だなーとか、次にどこのコマを読んだらいいのかなーとか、台詞長いなーとか、引っ掻き傷のように微かだけど気になる何か、というのが全然ない。読みにくいおしゃれな漫画が僕は嫌いなので。
星4つなのは完結せずに終わったことと、作者がほぼ休筆状態なことで。後者は作品自体には関係ないんだけど。気持ち的に。

歴史に残るオシャレギャグ  (2006-06-08)
少年マンガが初めて「おしゃれ」なものとして認知された、という意味で
歴史的な価値を持つ名作。
ファッショナブルでポップな絵柄は当時は相当斬新だったに違いない。知らんけど。

怪進撃ひばりに負けるな!耕作君(^^;)  (2004-06-22)
アットホームなやくざ屋さん「いばり一家」に寄留した耕作君、
ひばりの倒錯世界に引き込まれるか?
はたまたさゆりの強引な求愛に攫われるのか?

明るく逞しく、「ひばり君の恋敵」にもまれながら成長する耕作君。
苦しいときの悲しいときの座右の書です。(^0^)/

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