アイテム詳細
サントラ
グスタヴォ・サンタオラージャ
ザ・ガス・バンド
ルーファス・ウェインライト
ユニバーサル ミュージック クラシック
グループ:Music
ランキング:61796
価格:¥ 2,421
ポイント:24 pt
発売日:2006-02-15
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曲目リスト
1.オープニング
2.ヒー・ワズ・ア・フレンド・オブ・マイン(ウィリー・ネルソン)
3.ブロークバック・マウンテン1
4.ア・ラヴ・ザット・ウィル・ネヴァー・グロウ・オールド(エミルー・ハリス)
5.キング・オブ・ザ・ロード(テディ・トンプソン&ルーファス・ウェインライト)
6.スノウ
7.ザ・デヴィルズ・ライト・ハンド(スティーヴ・アール)
8.ノー・ワンズ・ゴナ・ラヴ・ユー・ライク・ミー(メアリー・マクブライド)
9.ブロークバック・マウンテン2
10.アイ・ドント・ウォント・トゥ・セイ・グッドバイ(テディ・トンプソン)
11.アイ・ウィル・ネヴァー・レット・ユー・ゴー(ジャッキー・グリーン)
12.ライディング・ホーセズ
13.アン・エンジェル・ウェント・アップ・イン・フレームス(ザ・ガス・バンド)
14.イッツ・ソー・イージー(リンダ・ロンシュタット)
15.ブロークバック・マウンテン3
16.ザ・メイカー・メイクス(ルーファス・ウェインライト)
17.ザ・ウイングス
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カスタマーレビュー ![]()
ジャックとイニスの世界
(2007-06-09)
映画、原作の大ファンなら絶対に外せない商品。私は毎日通勤の途中聴いております。特にブロークバックマウンテンという曲は、3種類のパターンがあるのですが、基調となるメロディーは同じでも、使われるシーンに合わせて印象が違うように楽器なども変えて編曲されています。1は、二人が初めて仕事を開始し山へ登っていくときに流れますが、ギターが中心の牧歌的なゆったりとしたテンポで、三曲の中では一番シンプル。2は、4年後に再会した二人が山へデートに行くときにかかります。はやる心を押さえてトラックを走らせるシーンにふさわしく、爽やかな歓喜に満ちた雰囲気で始まり、川辺の焚き火での語らいに移行するころには、二人の心情を表すのか、何とも言えない満ち足りた美しいバイオリンの優しい音色で静かにしめくくられます。そして3は、最後の逢瀬で二人が諍いをした後、泣き崩れるイニスをジャックが抱き締めるシーンに流れますが、悲しみと苦痛に満ちた低音でドラマティックにはじまり、場面がジャックの回想に移ると、曲は一転して雲間から日差しが静かに差し込むかのような静謐でロマンチックな調べに変わり、最後は再び絶望したような陰欝な響きで終わります。この三曲を聴き比べるときはいつも、映画のシーンが鮮やかに蘇ってきて、少しも色褪せない感動を繰り返し反芻しています。それにしても、各シーンに合わせて音色、雰囲気、長さもぴたりとはまるように編曲できているのには感嘆します。ファンの方はぜひ聴き比べてみてください。
素晴らしい映画、素晴らしい音楽
(2006-09-26)
昨日、この映画をDVDで観ました 映画館で観なくて良かったと思いました。多分、顔が真っ赤になるまで泣いて、立ち上がることが出来なかったと思います…DVDを観おわった後、サントラを聴きながらまた泣いていました。もう、映画も音楽も良すぎます…別に、ただ泣きたくて聴いているわけじゃないのに(笑)原作本も買おうかな。
唯一聞きながら涙するサントラ
(2006-05-10)
ブロークバック・マウンテンのサントラは、本当に心に響きます。
同性愛への偏見が今よりもっと過酷であった当時、男二人の長年に渡る恋愛模様。
そして、周りの人々も同時に受ける苦悩。
原作よりもより丁寧に描かれている映画でした。
そんなこんなを思い出しては、ブロークバックでの二人が懐かしく思え、胸を締め付けます。
こんなに切ないラブストーリーは初めてでした。
特に、歌が入らない曲
「ブロークバック・マウンテン」
「THE WINGS」等
を聞いていると、映画で受けた感動を追体験出来、涙がホロリなんて事も。
今一番聞いているサントラかも知れないですね。
読書等のバックミュージックにも最適だと思います。
映画が気に入った方には百パーセントお勧めするサントラです。
よみがえる映像
(2006-04-20)
古い曲とオリジナル曲との組み合わせも違和感なく、映画の舞台をひきたてる音楽ばかりです。が、やはり映画にはまった者としては(4回観に行きましたー。公開が続いてたらまだ行きたいです)、インストゥルメンタルのギターとスチールペダルの叙情的で牧歌的なナンバーをいつまでも聴いていたい気持ちになります。
しかし、このCDに限った話じゃないですが、洋楽日本版の「対訳」?ほんとにひどいものが多いですね。付加価値としてつけるなら、もうちょっとまともな訳をしてください・・・
映画の気分を部屋に持ち帰りたい人へ
(2006-03-28)
たとえDVDが出ても、日常生活で一息つきたいときに向いてるのはサントラです。いい曲ばかりなので、このCDはとてもおすすめです。とくにスコアは文句なしに素晴らしい。爪弾きのギターを聞くと、一瞬にして心はブロークバックへ。
このCDは、映画に登場する既成曲と、グスタボ・サンタオラヤ作曲のオリジナル歌、そしてスコアからできています。既成曲とオリジナル歌は映画で流れる順番とCD収録順が異なっているので、並べ変えてプレイリストにしてももいいでしょう。エンドクレジットでの順番は以下です。
I will never let you go / No one's gonna love you like me / King of the road /
A love that will never grow old / Devil's right hand / It's so easy /
Angel went up in flames / I don't want to say goodbye /
He was a friend of mine / Maker makes (エンドロール)
※インストゥルメンタルのスコアはお好きなところにはさんで聞くのが良いかと思います。
なお、Devil's Right Hand は1988年の曲で、70年代とおぼしき映画の中で流れるのはほんとはおかしいそうです。でもいい曲なので許せますね。

