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アイテム詳細

中田ヤスタカ

ヤマハミュージックコミュニケーションズ

グループ:Music

ランキング:1704

価格:¥ 1,849

ポイント:18 pt

発売日:2005-02-09

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Music/B0006ZJD02/

曲目リスト

1.NEXUS-2060

2.space station No.9

3.A.I. automatic infection

4.Q&A

5.Lucky Love

6.happy life generator

7.beautiful hour

8.urban complex

9.world fabrication

10.tokyo smiling

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ハイカラ・ガール

カスタマーレビュー

「Lucky Love」「happy life generator」は良い感じ。  (2008-04-09)
初期の中田ヤスタカ作品にそこまで期待していたわけではないが,とりあえず聞いてみた。非常にポップな曲が多く,「FRUITS CLiPPER」に見られるような「かっこいい」曲は見あたらない。しかし,その中でも「Lucky Love」「happy life generator」は良い感じだ。聴いていてとても心地よい。それだけでも十分という感じ。

Perfume から流れてきたらまずはコレ  (2008-03-15)
2008年4月 Perfume のセラミックガールがオープンになり GAME が発売されると、
capsule にもどっと人が押し寄せてくることと思います。騒然とするのでは?

そんななかでこの NEXUS-2060 は Perfume がメジャーデビューした年の作品。
3部作とコンセプトが近く、同種の多幸感を味わえます。

capsule入門編  (2008-01-25)
今やPerfumeのサウンドプロデューサーとして有名になってしまった中田ヤスタカ。
彼の所属ユニットであるcapsuleは、今でこそ、彼が自分の興味のあることを好き勝手にできる故郷的な位置づけですが、ちょっと前までは「ネオ渋谷系・フューチャーポップ」の代表ユニットと見られていました。
その時代のcapsuleに興味がある人に、個人的にお薦めしたいアルバムがこの「NEXUS-2060」です。
capsuleのアルバムは、毛色の違うハイカラガールを含め全アルバム同程度に素晴らしいし、客観的に見ると、俗にSF三部作と呼ばれる「SF」〜「LDK」の中では、コンセプトが最も中途半端なアルバムかもしれません。

しかしそれでもこのアルバムを最初に聴くべき、と思う理由はただひとつ。それは希代の名曲「happy life generator」が収録されているからです。
ピチカート系ポップスの正統進化であり、ひとつの頂点とも言えるこの曲。
それまでのcapsuleのかわいらしい面と、その後のcapsuleのスタイリッシュな面が同居する、今振り返ると彼らのターニングポイントとも言えるこの曲が好きになるかどうかで、capsuleが好きになるか決まる、といっても過言ではありません。多分。

その他のトラックも(Tr1はアルバムの導入、Tr4はTr5への前フリだと考えて)素晴らしい曲ばかりですので、彼らに興味を持った人には是非聴いて欲しいアルバムです。

かわいさここに極まれり。  (2007-03-21)
LUCKY LOVEやTOKYO SMILINGに代表される、キュートでクールな
グルーブ感がたまらないです。スノッブさを狙った、宇宙旅行が
コンセプトの作りも憎い。ちなみに私は恐山にドライブに
行った時、こいつをノリノリで聴いておりやした(爆)。

ターゲットが絞りきれていない中途半端なクラブポップ  (2005-10-15)
「NEXUS-2060」は『初のリゾート宇宙ステーションが完成した2060年』をテーマにした5THコンセプトアルバム。宇宙時代のフライト・ドライブミュージックを体感させる内容で、手法的にはm-floの「EXPO EXPO」とほとんど同じだが、m-floほどの徹底さは感じられない。

実際の歌曲が入るのはM3以降であり、その後もSEやステーション内のアナウンスメントといった寸劇が頻繁に入るので、こういったお遊びが苦手な人や歌ものだけを期待しているリスナーにはお奨めできない。
そういう意味ではサントラに近いアルバムといえるだろう。

楽曲については、可愛いサウンドとクラブポップが半々位。ヴォーカルにフィーチャーされているコシジマトシコのロリータヴォイスがクラブポップ過多なサウンドに溶け込んでいる。ヴォーカルエフェクト多目だが、こういったネオ渋谷系特有のカラフルポップでは然程気にならない。

試聴ではかなり印象が良かったが、実際に聞いてみるとSEが余りに多くノリ切れなかった。
手法的には上記に述べたように目新しいものではないし、SEのぶっ飛び方や寸劇の面白さはQYPTHONEやCymbalsに及んでいない。
スペーシーな世界を標榜しつつも、実質的にはアナログなクラブミュージックに傾倒しているので、ターゲットが絞リ切れてない印象。どちらかにウェイトを傾けるべきだったと思う。

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