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アイテム詳細

ワイセンベルク(アレクシス)
アルゲリッチ(マルタ)
ポミエ(ジャン=ベルナール)
ブーニン(スタニスラフ)
チッコリーニ(アルド)
ウーセ(セシル)
プレトニョフ(ミハイル)
ワッツ(アンドレ)
リンパニー(モーラ)
コヴァセヴィッチ(スティーヴン)

EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:1214

価格:¥ 2,878

ポイント:28 pt

発売日:2005-06-15

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Music/B0009EVHZE/

曲目リスト

1.ショパン:ノクターン第20番<戦場のピアニスト>(プレトニョフ)

2.リスト:ラ・カンパネラ(ワッツ)

3.ベートーヴェン:「月光」ソナタ(プレトニョフ)

4.ショパン:別れの曲(ブーニン)

5.モーツァルト:トルコ行進曲(リンパニー)

6.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(リンパニー)

7.シューベルト:楽興の時 (コヴァセヴィッチ)

8.ショパン:小犬のワルツ(オグドン)

9.ナイマン:ピアノ・レッスン(マイケル・ナイマン)

10.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(ワイセンベルク)

11.ショパン:「英雄」ポロネーズ(アルゲリッチ)

12.ベートーヴェン:エリーゼのために(ポミエ)

13.メンデルスゾーン:春の歌(ポミエ)

14.ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調(ブーニン)

15.モーツアルト:ロンド ニ長調 (ブーニン)

16.ドビュッシー:アラベスク第1番(チッコリーニ)

17.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(ウーセ)

曲目リスト2

1.モーツアルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」第1楽章(抜粋)(ツァハリアス)

2.ショパン:華麗なる大円舞曲(ワイセンベルク)

3.ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(抜粋)(マーシャル)

4.サティ:風変わりな美女〜大リトルネッロ(チッコリーニ&タッキーノ)

5.ショパン:「黒鍵」エチュード(ブーニン)

6.シューマン:幻想小曲集より「飛翔」(アルゲリッチ)

7.メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソホ長調(ロロフ)

8.ベートーヴェン:「ワルトシュタイン」ソナタ第1楽章(抜粋)(プレトニョフ)

9.リスト:「エステ荘の噴水」(巡礼の年 第3年より)(ワッツ)

10.ラヴェル:「夜のガスパール」より「オンディーヌ」

11.フォーレ:即興曲第2番へ短調(ウーセ)

12.サティ:「ピカデリー」(チッコリーニ)

13.ウェーバー「舞踏への勧誘」(ブリュンホフ)

14.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第15番第1楽章(ツァハリアス)

15.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番第3楽章(抜粋)(ワイセンベルク)

16.ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム(抜粋)(マーシャル)

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カスタマーレビュー

ベスト版としておすすめ  (2008-03-13)
価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。

クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。

6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。

さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。

このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。

クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。

自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。













間口はとても広い。  (2007-10-19)
既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。
作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。
好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。
ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、
虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。

入り口を増やす事は大事  (2007-10-08)
クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。
初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。
のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。
たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。
音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。
あなたが良ければそれでいいんです。
さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。
楽しんで聞こうじゃありませんか。

やっぱり癒されます!  (2007-08-13)
音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪

稼ぎ技かな  (2007-07-05)
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。

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