アイテム詳細
沢田研二
阿久悠
安井かずみ
大津あきら
銀色夏生
井上陽水
三浦徳子
柳川英巳
糸井重里
船山基紀
東海林修
ユニバーサルJ
グループ:Music
ランキング:827
価格:¥ 1,758
ポイント:17 pt
発売日:2005-09-07
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Music/B000A89TC2/
曲目リスト
1.どん底
2.きめてやる今夜
3.晴れのちBLUE BOY
4.6番目のユ・ウ・ウ・ツ
5.背中まで45分
6.お前にチェックイン
7.麗人
8.ス・ト・リ・ッ・パ・ー
9.TOKIO
10.サムライ
11.勝手にしやがれ
12.あなたへの愛
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カスタマーレビュー ![]()
ジュリーの上澄み
(2008-10-04)
私のジュリーの印象は子供の頃の記憶を引きずったままの、
パラシュートを背に「トーキーオー」を熱唱していたり
ドリフトのコントによく出ていた人という印象だったが、
NHK番組の「SONGS」に出演したジュリーを見て感銘を受け、
ミュージシャン「沢田研二」として見直してみたいなと思い立ち購入しました。
同時に「YOU TUBE」でジュリーの映像を見ていると、この時代に一線で活躍
している歌手というのは殆どがそうだったと思いますが、
歌唱力があり良い楽曲が提供されれば本当に光り輝いているように見える。
よく見掛けるコメントを書いてしまうのを許して欲しいが、どうして今
こういう本当の実力と人気とそして陽性のオーラを兼ね備えた歌手が少ないのだろうか。
70年代から、長めに見ても90年前半までの歌手には
もの凄いエネルギーを感じさせる歌手や、ジュリーの人気が沸騰していた
頃のような特定の歌手にほぼ全国民の視線が集中するような時代じゃなくても
、凄味を感じる歌手が人気を博していた。
今のヒットチャートに名が挙がるような若手の歌手は
確かに人気も実力もあるのかもしれないが、
何かどこか内に籠っているような印象を受けたり、
或いは変に無茶なパフォーマンスをしている割には
陰性のものを感じてしまうのは何故だろう。
今の音楽業界・芸能界のシステムが悪いのか何なのか理由はあると思うが、
、ジュリーのようなスター歌手を改めて知ってしまうと心からそう思ってしまう。
このCDは80年近辺のジュリーのヒット曲が満載なので60年代〜70年前半生まれの
人にはストライクとなるのかな思います。お勧めです。
個人的には「おまえにチェックイン」がジュリーのファンキーな一面が
良く表れているし、ストレートな歌詞とリズムで一番気に入っています。
音が悪い
(2008-07-21)
まるでAMラジオを背中で聞いているような音で気分はどん底です。涙目になるまで45分でした。
なんだかんだと歌いこなす歌手
(2007-10-08)
この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、
今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。
沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、
良い機会になるアルバムだと思うのですが…
しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた?
大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは??
と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない??
でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…
『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』シリーズ3作目。
(2006-10-15)
完璧なベストではありませんが、三作とも貴重な音源を収録している事には間違いありません。『どん底』『TOKIO』『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』が聴けただけでも良かったです。
「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...
(2006-01-09)
ソロデビュー曲「君をのせて(71年11月発売,オリコンチャート最高23位)」や,3rdシングル「あなただけでいい(72年6月発売,同5位)」,4th「死んでもいい(72年9月発売,同9位)」,7th「胸いっぱいの悲しみ(73年8月発売,同4位)」などなど,初期のヒットシングルおよび,84年発表の全3シングル_「どん底(2月発売,同18位),「渡り鳥はぐれ鳥(4月発売,同20位),そしてポリドールでの最終シングルである「AMAPOLA(9月発売,同26位)_...を聴くことは出来ません。
ここは是非とも,ユニバーサルさんの英断をもって,(その昔,ポリドールが発売した企画盤である)全シングルを網羅した『A面コレクション』を,リマスターして再発して欲しい!_ と思っているジュリー・ファン,いや歌謡曲ファンは,日本中にたくさんいらっしゃると思うのですけどね。なんせジュリーは「日本歌謡史の金字塔」ですから。
閑話休題,タイトル名を「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」と冠したセンスの良さに,最初のベスト盤が発売された当時高1だった私は,「さすが★ジュリー!」と唸った記憶があります。
一口メモとして,ジュリーがポリドール時代(85年8月まで)に残したヒットシングルは全43作品で,オリコン誌上では,そのすべてがTOP40入りし,うちTOP10が30曲あります。
また,1968(昭和43)年1月から1987(昭和62)年末まで_いわゆる歌謡曲黄金時代_の統計によると,洋邦全アーティストを含む「シングル総売り上げ枚数」では,第1位(1232万枚)にランクされており,まさに時代に愛されたアーティストであった事が証明されています。_ちなみに2位は森進一,3位・五木ひろし,4位・松田聖子,5位・山口百恵です。

