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アイテム詳細


UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D)

グループ:DVD

ランキング:226

価格:¥ 5,429

発売日:2008-05-07

通常5〜8日以内に発送

このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Music/B0015S9BBA/

曲目リスト

1.if

2.river

3.天気予報の恋人

4.Here&There

5.好きになる

6.パラシュートの部屋で

7.紫陽花と向日葵

8.僕はこの瞳で嘘をつく

9.HANG UP THE PHONE

10.終章

11.Man and Woman

12.YAH YAH YAH

13.One Day

14.higher ground

15.RED HILL

16.NとLの野球帽

17.ロケットの樹の下で

18.世界にMerry X'mas

19.SAY YES

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カスタマーレビュー

ずっと変わらない力強さがある。  (2008-08-28)
今回、アコースティック中心にピアノやヴァイオリンなども加わったりして、『豪華な音楽』って感じがします。
なので、一つ一つの楽曲がいつもと違う色を持ち、聴いていると心の奥まで魅了されるようです。
また、ステージに立っている人達すべてがこの瞬間を楽しみながら演奏をしているという感じもして、
生き生きとした音が伝わってきます。

DVDを観終えた後、『やっぱCHAGE and ASKAは良いなぁ〜』としみじみ。
もっと今のミュージックシーンの中心にいていいと思えるほどの魅力はこのDVDに詰まっていると思います。
確かに、この二人にはずっと変わらない力強さがあるのだと思います。

期待を裏切らない!  (2008-06-08)
たとえば金曜日なんかに、
ちょっと仕事速く終わらせて、
さくっと風呂に入って、
ウィスキーとリッツサンドなんか用意して、
部屋暗くしてさぁ観るぞ!って、
そんな観方をお勧めできる一本です!

楽曲についていえば、
本当に難しい曲をよくあんなに情感たっぷりに歌えるなぁ…とため息が出ます。
伴奏も一曲ごとに楽器を選び抜いて使っている、という感じで、
ときにシンプルに、時に贅沢に、
一曲の演奏を実に丁寧に作り上げています。
特に、「If」から「River」、「好きになる」あたりの包容力のある、とろけるような演奏と、
「Higher Ground」「Red Hill」の高揚感は感動モノ!

あぁ、贅沢なときをすごしているなぁ、という実感に浸れます。
最高の週末になること間違いなし!

溜め息が出るほどカッコイイ音楽。  (2008-05-28)
C&Aの2人はもちろんのこと、バックの一流の演奏、素晴らし過ぎるアレンジ、ステージの一体感。ありきたりな言い方をすれば、プロってすごい!!の一言です。長いことファンをやってますので、色々なC&Aを見てきましたが、2007年のライブは本当に良かった。前回のDOUBLEツアーでもその兆しはありましたが、いい意味で攻撃的、声と音の爆発力がすごいです。深みがあって、伸びとキレのあるASKAの声は楽器のよう、透き通るような高音のCHAGEの声も色々な表情があり、以前より磨きがかかってます。2つの声が混ざり合うと本当に美しくて、歌が上手いってこんなにもカッコイイことなんだと思わされます。個人的に選曲にはやや不満はありますし、一切特典のようなおまけ映像もありませんけど、それでも満足出来ます。このDVDは素晴らしく価値のある1枚だと思います。

C&Aの実力発揮!  (2008-05-26)
仕事の都合で行けなかったこのライブ。DVDを見て、もの凄く後悔いたしました。
CHAGE&ASKAのアコースティックライブは、ロンドンでのアンプラグドが印象的でしたが、全盛期だったあのライブを越えると言っていいほど、素晴らしいライブです!
一時期潰れてしまっていたASKAの声は、完全復活を通り越し、より深みを増していて往年の名曲も新鮮に感じます。
ごまかしが一切利かないアンプラグドライブにおいて、ボーカルに加え、バックバンドの演奏までも完璧で安定しており、改めてCHAGE&ASKAの実力を思い知らされます。
特に、今まで何度も聞いたはずの‘SAY YES’や‘RED HILL’は、素晴らしいアレンジも相俟って、まさに鳥肌ものでした!!
お気に入りの‘熱い想い’や‘PRIDE’が無かったことを差し引いても、文句なしの星5つです!!
・・・それにしても、二人はもうすぐ50のはずなんですが、ASKAの圧倒的な声量には感服いたしました。

新たなアコースティックの形  (2008-05-25)
今回のアコースティックライブは20th Premium Live、MTV UNPLUGGED LIVEとは趣が違います。

YAHYAHYAH〜Red hillまでの流れはアコースティックであることを忘れさせるほど重厚感があります。
また、ASKAの声の復活により「好きになる」や「世界にMerry X'mas」などは昔のように伸びやかです。
アレンジ面で感じるのが、ストリングスの使い方です。
これは普段の曲でも言えることなのですが、最近のヒット曲のようにストリングスてんこ盛りの過剰なアレンジは一切ありません。
ストリングスが無用と思えるくらい目立っていることは決してありません。
まさかこれをアコースティックで!?と思ったhigher groundでのストリングスの鬼気迫る感じはさすがの一言です。
アコースティックでもあれだけのロックサウンドを展開できるところにCHAGE&ASKAの懐の深さを感じられます。
今年のASKAソロでのシンフォニックライブではきっと今まで経験したことのないようなアレンジを見せてくれるでしょう。
紫陽花と向日葵、僕はこの瞳で嘘をつく、HANG UP THE PHONEでのジャジーな雰囲気もこのライブの見所ですね。


そして、最近R35のヒットによって再び注目を浴びているSAY YESも素晴らしいアレンジでアンコールの最後に花を添えています。

バンドスタイルのWツアーのようにゴリゴリと骨太のサウンドとはまた別の一面を見せてくれる素晴らしいライブです。

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