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アイテム詳細

クレイドル・オヴ・フィルス

ROADRUNNER JAPAN(W)(M)

グループ:Music

ランキング:3443

価格:¥ 2,548

ポイント:127 pt

発売日:2008-10-22

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://cwr.s61.xrea.com/amazon/asin/Music/B001DJ8YNC/

曲目リスト

1.イン・グランジャー・アンド・フランクインセンス・デヴィルメント・スティアーズ

2.シャット・アウト・オヴ・ヘル

3.ザ・デス・オヴ・ラヴ

4.ザ・サーティーン・シーザー

5.ティファウジズ

6.トラジック・キングダム

7.スウィーテスト・メイルフィシア

8.ハニー・アンド・サルファー

9.ミッドナイト・シャドウズ・クロウル・トゥ・ダークン・カウンセル・ウィズ・ライフ

10.ダークネス・インカーネイト

11.テン・リーグス・ビニース・コンテプト

12.ゴッドスピード・オン・ザ・デヴィルズ・サンダー

13.コープスフラワー

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カスタマーレビュー

大仰さが戻った傑作  (2008-11-01)
イギリスのシンフォブラックメタルバンド、クレイドル・オブ・フィルスのアルバム。2008作
名実共にエンターテイメント・ブラックメタルの頂点に君臨するこのバンド、
本作は「青ひげ」のモデルともなった、ジル・ド・レイ男爵をテーマにしたコンセプト作だ。
前作の出来がどうもドライで中途半端な印象であったのだが、今回は大仰さが復活。
シンフォニックかつ暴虐に疾走するサウンドは、まさにクレイドル節炸裂であり、
歴史的なコンセプトによるダークで荘厳な香りと、そのドラマティックな世界観は、
かつての「鬼女と野獣」を彷彿とさせる、血塗られた暗黒のロマンを感じさせる。
新加入のドラマーもテクニック的に優れており、リズム面でのダイナミックさを引き立て、
ダニ・フィルスのヴォーカルも年季の入ったシアトリカルな声の使い分けがやはり見事だ。
耽美な血の匂いと、映画的ドラマ性で聴かせる傑作。ここ数作では最高の出来だろう。

原点回帰か!?  (2008-10-28)
先行公開されてた『Tragic Kingdom』だけでも既に30回以上は
聴きましたよ!!ホント待ち遠しかったです><

「原点回帰かっ!?」と囁かれてましたが・・・

まず一通り聴いたところ、やはりCOFは一つのアルバムを最初から最後まで通して聴くことによって評価が分かれると思います。
御馴染みのインスト曲はトラック1、5、13ですかね〜。
気になった点はあげるなら、ダニ様の高音ボイス!
う〜ん、最盛期と比べるとやっぱり見劣りします。
『ミディアン』『ダスク』『鬼女』と比べるとですが。
しかしそれを補って余りある楽曲群。作曲センスに脱帽ですorz
圧倒的なホラーな世界観にのめり込みます。
ダニ様ボイス+メロウなリフ+機械的なドラミング=COF
今作もドラムが若干軽目なのはお約束ですね。

そして新ドラマーである『マーティン氏』
ニコラス、エイドリアンと名だたるドラマーの後任。
故に「大丈夫なのか?」と多少不安に感じていました。
ですがタイトルにもなってるトラック12を聴いていただきたい。
いきなり雷のSEが鳴り響き、ダニ様の高音ボイス。
そしてそこから怒涛のブラストビート!!!!!!!!!
もうねwwwこれ聴いた瞬間マーティン氏最高・
部分的にならクレイドル最速を誇るブラスト曲ではないでしょうか?

オススメはトラック3の『The Death Of Love』
ダニ様の7色ボイスとサラのコーラスと妖しい楽曲。
低音、高音の使い分けが上手すぎます。

最後に総括なんですが、昔のクレイドルと比べるのは止めましょう。
確かに原点回帰は感じられますが、このアルバム''一つ''としてみた上では非常にクオリティーが高い作品と思わせる新譜でした!

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