アイテム詳細
SMJ(SME)(M)
グループ:Music
ランキング:46040
価格:¥ 9,975
発売日:2008-10-08
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曲目リスト
1.スピーク・トゥ・ミー
2.生命の息吹(Breathe)
3.タイム
4.生命の息吹(リプライズ)
5.キャッスルロライズン (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
6.オン・アン・アイランド (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
7.ザ・ブルー (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
8.レッド・スカイ・アット・ナイト (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
9.ディス・へヴン (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
10.ゼン・アイ・クローズ・マイ・アイズ (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
11.スマイル (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
12.テイク・ア・ブレス (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
13.ア・ポケット・フル・オブ・ストーンズ (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
14.ホエア・ウィー・スタート (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
曲目リスト2
1.クレイジー・ダイアモンド
2.天の支配
3.デブでよろよろの太陽
4.運命の鐘 (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
5.エコーズ
6.あなたがここにいてほしい
7.壁が崩壊した時… (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
8.コンフォタブリー・ナム (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
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カスタマーレビュー ![]()
美しい映像と音
(2008-12-30)
デヴィッド・ギルモアが絶品アルバム「オン・アン・アイランド」を出しツアーに出たのは2006年でした。このツアー最後のコンサートはポーランドのグダニスクという街の造船所で行われ、それが先頃亡くなったキーボード奏者のリチャード・ライトの最後の演奏となってしまいました。
デヴィッド・ギルモアはこのツアーで有名ゲストを迎えたロンドン公演の模様をCDやDVDで出していました。にも拘らず、この作品を出したのは最期が迫っていたリチャードへの追悼だったのかもしれません。
このコンサートはCD2枚組みにほぼすべて収録されていますが、僕はグダニスク公演の映像や他のコンサートで演奏した映像が見られる2枚のDVDとCDが含まれたSpecial Deluxe Editionを買ってしまいました。届いてからずいぶん見たり聴いたりしました。感動できる作品です。
デヴィッド・ギルモアは歌詞に重きを置くタイプのアーティストではありませんが、この作品には「オン・アン・アイランド」のテーマと思える「微笑みや暖かみを感じさせてくれた友人たち、いつも共に過ごすことはないのだろう。けれど、必ず戻ってくる」を感じさせる言葉と音に溢れています。
人生の黄昏
(2008-10-22)
自らの還暦に合わせてリリースされた22年ぶりのソロアルバム『On An Island』は秋の公園に舞う枯葉のような感覚を覚えた。
そのツアー前半終了の中休み中にシド・バレットが逝き、今作販売直前にリック・ライトが逝ってしまった。
ロックと言う狭いカテゴリーから抜け出して、総合芸術として捕らえてもらえるのならば、このアルバムは歴史そのものである。
同じ時代を共有できたことに感謝したいと思った作品。
ギルモアさん、さすがにお腹一杯です。
(2008-10-11)
覇響と同じツァーの記録をより大作で発表するとは驚き。オーケストラとの共演と、連帯26周年記念日の運動発祥の地での公演であることが本作発表の理由か?リック・ライト参加の最後の大規模公演であることも理由か?
今現在この頁の曲目リストは不自然。本作はディスク5枚。D1、2、5がCD。D3、4がDVD。グダニスク公演はD3まで。D3最後のドキュメンタリーからはボーナス。覇響のロンドン公演から3ヶ月たらず、主要メンバーは同じ、演奏曲もほぼ同じ。解説資料によると、実際には大きな演奏ミスがいくつかあったらしく、D3が演奏曲全部を収録してないのはそのため。D1、D2の方は修正された模様。ウォッツだけはCD、DVD本編とも未収録。DVD本編エンド・ロールのバックのウォッツのライヴはグダニスクのものかは不明。エコーズ・アコースティック版以外は覇響と映像、音源に重複はない。覇響との主な違いは、1.C&N等のゲスト参加がない。(C&N参加の曲はD5で聴ける。)代わりにオーケストラとポーランドのピアニストの参加が音に膨らみを与える。2.5万人以上を動員した野外公演。しかし、シンプルだが統制のとれたライティング等の演出、画質、音質は覇響に劣らない。3.D4後半で5.1chサラウンド化されたオン・アン・アイランド全曲が聴ける。4.壁が崩壊した日はグダニスクならではの選曲。5.D3があると、ギルモア公式サイトから曲をダウンロードできる。今はウォッツとD5M1がアップされている。6.D4とD5で06年の様々な演奏を出し尽くした?D5M1はベニスの公演らしくクレイジー〜でグラス・ハープの音を使っており、同M12で現実との差異を聴けるのも嬉しい。このように本作もご馳走だが、同じ料理が続きすぎの感あり。覇響がなければ星5個なのだが。最後に、エコーズの名演を遺したリックの冥福を祈ります。
リチャード・ライト追悼...
(2008-10-08)
2006年発表の「オン・アン・アイランド」ツアーは、3月から開始、8月26日、ポーランドはグダニスクの、「連帯」で有名な造船所で閉幕となった。
中休みの6月に、シド・バレットが逝去。7月からは「天の支配」などが加えられた(本作にも収録)。
しかし、まさか本作そのものが、今度はリチャード・ライトの追悼になろうとは...
正直、ギルモアのソロ活動にはさしたる興味も持っていなかったし、最新作の「オン・アン・アイランド」も聞いていなかった。ツアーをやると行っても、どうせフロイド・クラシックスに、自分のソロ曲を適当に織り交ぜた、凋落した演歌歌手の地方公演、くらいにしか見積もっていなかった。
それが、ライト追悼の意味で、本作を購入してビックリした。
ギルモアが敢えて、ロジャー・ウォーターズの歩み寄りを断り、ピンク・フロイドではなく、デヴィッド・ギルモアとして音楽を続けて行こうとした意思と意欲の根拠が、しっかりと聞き取れる。
本作は、全世界的に5つの異なる仕様で販売されているようだが、「デラックス・ボックス・セット」である本アイテムの内容をざっと概観すると、
CD1&2が件のグダニスク造船所でのライブ、全23曲のうち1曲を除いたすべてを収録
DVD1が、同ライブから15曲の映像。+当日のドキュメンタリー(ワレサも登場する)
DVD2は、ボーナス映像として、同ツアーから3カ所と、ギルモアのスタジオでのライブの映像。それに、「オン・アン・アイランド」の5.1chサラウンド・ミックス(音声のみ)
CD3は、同ツアーからのボーナス・トラック12曲。
5.1chサラウンド環境が整っているユーザーには、ちょっと値段は高いが、本アイテムをお薦めしたい。
フロイドの音楽に「優しさ」をもたらした、リチャード・ライトを追悼する意味でも...

