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アイテム詳細

山崎まさよし
山崎将義

UNIVERSAL J(P)(M)

グループ:Music

ランキング:391

価格:¥ 1,467

ポイント:14 pt

発売日:2008-12-10

通常24時間以内に発送

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曲目リスト

1.Heart of Winter

2.Greeting Melody

3.Heart of Winter (Instrumental)

4.Greeting Melody (Instrumental)

曲目リスト2

1.Opening Instrumental

2.真夜中の Boon Boon

3.Fat Mama

4.Good Morning

5.深海魚

6.ペンギン

7.晴男

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Heart of Winter

カスタマーレビュー

12月の曲  (2009-01-03)
「Heart of Winter」、とっても落ち着いた感じの曲です。クリスマス間近にリリースされることもあって意識してる詞になっていますね。でも確かにクリスマスっていつも暮らしている町も様子が違ってみえたりするし、人恋しくなって誰かと過ごしたくなる。そういえば去年はこんなだった、とかこんな所で過ごしたなあ、と思ったりするのもクリスマス。プレゼントを考えたり、一緒に笑いあったりしてるとささやかな幸せを感じたりするのもクリスマスならではという気もします。この曲はそんな雰囲気をばっちり表現してくれていると思います。カップリングの「Greeting Merody」は詞の中に「1971」と彼の生まれた年が入っているのを見ると自身の誕生日を祝うための曲かな、とも思えます。こちらも聞いていると雪がちらつく夜の画が目に浮かぶような静かな仕上がり。どちらも寒い季節にはしんみりと聞けていいですね。
夏の元気なライブのおまけもたっぷりついてお買い得な商品だと思います。

相変わらずいい仕事します!  (2008-12-23)
いつもは買わないシングルを買ったのは、やはり初回特典のDVDに魅かれて。

「Heart of Winter」はほんわかした気分になって、耳に残って、ついつい口ずさんじゃう、山崎まさよしらしい良い曲です。
♪このありふれた世界もそんなに捨てたもんじゃないから
彼らしい歌詞といい、楽曲の完成度の高さといい、やっぱり期待を裏切らない人です。

そして、今年のオーキャンをほぼ収録したDVDは必見!
10年以上前から好きですが、最近の大人の渋みを増した歌い方や楽曲、改めて好きになっています。
Opening Instrumentalから圧巻のライブパフォーマンス。山崎まさよしはライブの人と言われる所以がわかります。
お値段以上のグッドバリューだと思います。

極上のライブDVDに最新のシングルCDがついている、と受け止めるべきかと・・・  (2008-12-20)
新曲1「Heart of Winter」、鋭すぎるハープの節回しと粋なシンセベースに思わず70年代前半のスティーヴィー・ワンダーを思い出しました。一度聴いたらすぐ覚えてしまうメロディーなのに、いつまでも心に残る、そういう歌を書くのってとても難しいのですが、これはそんな曲のひとつ。簡単にやってくれちゃいます。

ところでこれ、“新曲CD、オマケにDVD”です。けれど、絶対只者ではありません、このDVD。内容は、今年8月大阪でのオーガスタキャンプでの彼のバンド(4人編成)の約35分の演奏。1曲目「Opening Instrumental」、いきなり僕は(あまりに唐突で恐縮ですが)第二期ジェフ・ベックグループのライブを聞いているかのような錯覚に陥りました。ストラトGの山崎氏の演奏は当時のベックのようだし、ウーリッツァー音色のエレピを豪快に弾く中村氏はまるでマックス・ミドルトン。“とうが立った“音楽好きにはこんな我田引水がままあるので、こんな書き方を大目に見て頂きたいのですが、とにかくここで聴けるのは極上の音楽です。そして僕には、彼らは硬軟双方の楽曲を自在にこなす、日本でもトップクラスのロックバンドに思えてなりません。演奏の素晴らしさに多少圧倒され気味(?)な観客を、何気なく気遣って声をかけ盛り上げていく山崎氏、人柄の良さがにじみでています。

遊び心溢れる一枚。  (2008-12-13)
これは、すごい。透明のビニール包装を破る前から、ただならぬオーラが。実際に、包装を破ると、このギフトボックス仕様のパッケージがすごい。隅々までこだわったデザインといい特殊プリントといい、「すごい!」の一言。見ていて飽きません。

そして、ボックスを開けてさらにビックリ。そう来ましたか。という感じです。思わずニヤけてしまいました。実際にまさやんが、自宅にあったものにCDを入れて送って(贈って)くれたような、本当にそんな感じの仕掛けが待ってます。歌詞カードも作り込んであってとても面白いし、ディスクのデザインも抜かりなしです。

それにしても、これをシングルでやりますか、という感じです。アルバムまでこのネタを取っておいてもよかったんじゃないかと思うくらい細かい。普段シングルは敬遠している人にも実際に手に取って、見て、聴いて欲しいです。

肝心の曲は、両曲とも懐かしい感じのメロディで、『Heart of〜』は、これを聴いて優しい気持ちになってね。という、まさやんからのメッセージ付きの贈り物という感じです。DVDも豪華な内容で、オーガスタキャンプの映像が、おまけDVDとしては多めに入ってます。

ちょっとお高めの値段も、この気合の入り方だと納得という感じです。実際に誰かに贈ってみてもいいかもしれませんね。

涙が出ちゃう、男の子ですから。  (2008-12-10)
とても冬に合う、かつ山崎氏らしい楽曲でした。
今回も詞だったりハープだったりとうまいこと使ってます。
彼にはめずらしい冬の歌なのでファンでも割と新鮮に感じられるかも。
少なくとも自分はそうでした。

DVDも充実していて全7曲、分数にして約40分。
そして「おとどけ」をテーマにした凝ったパッケージと、ずいぶんと手が込んでます。
楽曲の完成度も相まって
シングルにしては高めなお値段ですけどこれなら文句なしでしょう。
ファンならずともオススメ!

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